部屋を広く見せる配色のポイント!リフォーム・DIYの参考に 

物をたくさん置いている訳じゃないのに、部屋が狭く感じることはありませんか?

全く同じ部屋でも、配色によって広く感じたり、狭く感じたり見え方が変わるのはご存知でしょうか。    

広く開放感のある部屋にするためには「配色」がとても重要です。

リフォームやDIYの参考に!配色のポイントをご紹介します!


今回ご紹介するポイントは4つです。


1.壁・天井のクロス

クロスは、白・ベージュ・グレーなど明るめの色にする!


天井の色は、壁より白めにすることが広く見せるために重要です。

光を反射し、空間を広く明るく感じさせる効果があります。

天井の色を暗くすると天井が低く感じます。

某芸能人が「白って200色あんねん」

と言っていたように「白の壁紙」でも種類は沢山ありますが

白のみではつまらない・物足りないと感じる場合は、寒色系後退色(ブルー・グリーン・グレー等)のアクセントクロスを入れることで奥行きも出て、部屋を広く感じさせたままオシャレさも忘れない空間になります。


2.床(フローリング)

床は、比較的明るめの色を選ぶ!


壁や天井の色味と濃淡の差を少なくすることで広く感じるようになります。

フローリングを張る方向は、長手方向にするとより効果的です。

フローリングは長手方向に張るのが基本ですが、あえて短手方向に張る場合もあります。

広い板を使った明るい色のフローリングは特に広さを強調します。

3.巾木

巾木とは…壁と床の境目につける部材のこと。

巾木の色は壁と同じ色にする!


巾木の色を壁合わせにすることで、床と壁の境目を低くし天井を高く見せることができます。



4.家具の配色と高さ


明るめの色を選び、低めの家具を置く!


低めの家具で空間を作ることで広く感じることができます。

カラーは全体的に明るい色を選ぶことで、広めの部屋を演出することができます。


カーテンは、壁と似たような色を選ぶ!

カーテンを閉じたときに壁一面が一体化し、 壁の面積が大きく見えることから部屋を広く感じさせてくれます。


また、寒色系・後退色のアクセントカラーを入れることは、全体のバランスをとるための重要な要素です。




インテリアカラーの黄金比

★ベースカラー:75% (壁・天井・床)

★メインカラー:25% (家具・建具)

★アクセントカラー:5% (クッション等の雑貨)


配色で悩んだ際は、インテリアカラーの黄金比を意識してみてください。

黄金比でカラーを組むことで、バランスが良いおしゃれ部屋になります。


今回は、広く感じるためのポイントを紹介しました。

明るい色をベースにすることで、圧迫感がなくなり空間を広く感じるようになります。

配色によって空間の見え方をがらりと変えることができますので、

リフォームやDIYをするときは「配色」を意識してみてください。



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