■はじめに
みなさんこんにちは!埼玉県ふじみ野市や川越市を中心にリフォームやリノベーション工事を営む株式会社さくら建設です。
「子供が生まれてから、おもちゃやベビー用品が一気に増えて収納スペースが足りない…」
毎日の片付けが追いつかず、お部屋の散らかりにお悩みではありませんか?
子育て中は衣類やベビーカーなど生活用品が増え続けるため、既存の収納だけでは対応しきれず、家事の負担が大きくなってしまうというお声をよく耳にします。
実はその「収納不足」のストレスは、リフォームによって根本的に解決することが可能です。
現在の間取りや使われていないデッドスペースを見直すことで、ご家庭のライフスタイルにぴったり合った収納スペースの確保・拡張が実現します。毎日のお片付けをラクにして、家族が快適に過ごせる住まいを作るために、思い切って収納リフォームを検討してみませんか?
本記事では、子育て世帯におすすめの収納リフォームのアイデアをご紹介します!

■まずは現状の見直しと「断捨離」から
収納リフォームを成功させるための第一歩は、今の持ち物を見直して「断捨離」を行うことです。
不要な物を減らさないまま収納スペースだけを広げても、いずれまた物であふれ返ってしまいます。「せっかくリフォームしたのに、適正な物の量を把握していなかったため、結局部屋がごちゃごちゃになってしまった…」というリフォームの失敗談は決して少なくありません。
断捨離のポイントとして、まずは「2年以上使っていないもの」や「今後使う可能性が低いもの」を、リフォームを機に思い切って手放してみましょう。本当に必要な物だけを手元に残すことで、「我が家にはどれくらいの収納スペースが必要なのか」が明確になり、より無駄のない的確なリフォーム計画を立てることができます。
■収納スペースの確保は「拡張」と「新設」で叶える
収納を増やすリフォームには、大きく分けて既存の収納を活かす「拡張」と、新たなスペースを作り出す「新設」の2つのアプローチがあります。お住まいの状況やご予算に合わせて、最適な方法を選びましょう。
・既存の収納を活かす「拡張」
今ある収納を使いやすくアップデートする方法です。たとえば、奥行きが深くて使いにくい和室の押入れを、洋服をたっぷりと掛けられるクローゼットへ改修・拡張するケースは、子育て世帯に非常に人気があります。
・新たなスペースを作る「新設」
これまで使っていなかった空間を有効活用する方法です。廊下や階段下などのいわゆるデッドスペースに、新たな収納棚を造作することで、家中の空間を無駄なく収納として活用できます。
ご自宅の間取りに合わせて、この「拡張」と「新設」をうまく組み合わせることが、限りある空間を最大限に活用するポイントです。

■【場所別】収納足りないを解決するリフォームアイデアと費用相場
・リビング・和室|壁面収納や押入れのクローゼット化
家族が集まるリビングや和室は、壁面収納の設置や押入れのリフォームが効果的です。 日常的に使う物が多く、家の中で最も散らかりやすい場所だからです。
リビングの壁一面に収納棚を造作すれば、書類や日用品、テレビ周りの配線までスッキリ隠せます。 費用は15万円程度からが目安と言われています。 また、和室の押入れをクローゼットにするリフォームは8万〜20万円ほどで実現でき、ハンガーパイプを付けるだけで使い勝手が劇的に向上します。 よく過ごす部屋の収納を充実させると、毎日の片付けがグッと楽になりますよ。
・キッチン|パントリーやカップボードでスッキリ
物があふれがちなキッチンは、パントリーの新設や背面収納の充実がおすすめです。 食品ストックや調理家電など、形やサイズがバラバラな物が集まりやすいからです。
ちょっとしたスペースを活用してコンパクトなパントリーを新設する場合、12万円程度から可能です。 また、キッチンの背面に使いやすいカップボード(食器棚)を設置するリフォームは、25万円程度からが相場となっています。 毎日立つキッチンだからこそ、必要な物がサッと取り出せる収納を確保したいですよね。
・玄関|シューズクロークの新設でベビーカーも収納
玄関周りの収納が足りないなら、シューズクローク(土間収納)の新設を検討してみてください。 靴だけでなく、外で使うベビーカーや遊び道具などをまとめてしまえるからです。
子供がいると、どうしても玄関に物が溢れてしまいますよね。 1〜2畳ほどのシューズクロークを作るリフォームは30万〜100万円ほどかかりますが、ベビーカーやコート類をそのまま収納できて非常に便利です。 玄関がスッキリしていると、外出時や帰宅時のストレスが大きく減ります。
・収納リフォームで失敗しない!後悔を防ぐ3つのポイント
今の生活だけでなく「将来の変化」も見据える収納リフォームの計画を立てる際は、5年後、10年後の生活を想像することが重要です。 子供の成長とともに、必要な収納スペースや使い方はどんどん変わっていくからです。子供が小さいうちはおもちゃの収納が必要ですが、大きくなれば部活の道具や勉強道具が増えます。 固定の棚ではなく、高さを変えられる「可動棚」を採用するなど、柔軟に使い方を変えられる工夫をしておくのがおすすめです。 将来のライフスタイルにも対応できる、可変性のある収納を目指しましょう。
■収納を増やしすぎて居住スペースを圧迫しない
収納スペースの確保にこだわりすぎて、生活空間を狭くしないよう注意が必要です。 収納を増やしすぎた結果、部屋に圧迫感が出たり、かえって動線が悪くなったりすることがあるからです
。「将来のために」と過剰に収納を作っても、家族がくつろぐスペースが窮屈になっては本末転倒ですよね。 また、収納を隠すために扉をたくさんつけると、部屋が狭く見える原因にもなります。 プロの意見も聞きながら、居住空間と収納のバランスをしっかり見極めましょう。
・相見積もりを取り、信頼できる業者を選ぶ
リフォームをお願いする業者は、必ず複数社から相見積もりを取って選びましょう。 同じ要望でも、業者によって提案内容や費用が大きく異なるからです。
ある調査によると、1社だけの見積もりで決めてしまった人の多くが、後になって「もっと比較すればよかった」と後悔しています。 費用面だけでなく、自分たちの悩みに寄り添って具体的な収納アイデアを提案してくれる担当者かどうかもチェックポイントです。 少し手間に感じるかもしれませんが、相見積もりはリフォーム成功のための必須ステップです。
まとめ:収納足りないならリフォームで理想の空間を
「収納が足りない」という長年の悩みは、思い切ってリフォームで収納スペースを拡張・確保することで解決に向かいます。
まずは不要なものを断捨離し、本当に必要な物の量を把握することから始めてみてください。 その上で、リビングやキッチン、玄関など、片付けに困っている場所に適したリフォームを取り入れると、毎日の家事が驚くほどスムーズになります。
今の不便さを解消し、家族みんなが快適に過ごせるスッキリとした住まいを手に入れませんか? 「我が家にはどんな収納が合うだろう?」と迷ったら、まずは複数のリフォーム会社に相談や無料見積もりを依頼して、あなたのお家にぴったりの収納計画を見つけてみてくださいね。

■収納リフォームのお悩みは、さくら建設へご相談ください!
子供の成長に伴うモノの増加や、日々の片付けのストレスは、間取りを活かした収納リフォームでスッキリと解決できます。まずはご自宅の持ち物を見直し、ご家族のライフスタイルに合わせた「収納の拡張・新設」を検討してみてはいかがでしょうか。
埼玉県ふじみ野市や川越市周辺で収納リフォームやリノベーションをご検討中の方は、ぜひ株式会社さくら建設にお任せください。
地域に根差した豊富な実績と経験をもとに、お客様それぞれの住まいの状況やご予算に合わせた最適な収納プランをご提案いたします。「どこに収納を作れるかわからない」「今の間取りでどうにかしたい」といった漠然としたお悩みでも大歓迎です。
毎日の家事がラクになる、ご家族みんなが快適に過ごせる住まいづくりを全力でサポートさせていただきます。ご相談や詳しい施工事例につきましては、ぜひ下記の弊社ホームページをご覧ください!
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マンションフルリノベーション②浴室・洗面・トイレ・洋室 千葉県松戸市

